退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 309億4600万
- 2018年3月31日 -19.82%
- 248億1200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度のキャッシュ・フローにつきましては、当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は99,289百万円となり、前連結会計年度末より11,293百万円(12.8%)増加いたしました。なお、各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2018/06/21 14:04
営業活動では、16,726百万円の増加(前連結会計年度比16,026百万円増)となりました。これは主に、法人税等の支払額で6,263百万円の資金の減少、退職給付に係る負債で3,057百万円の資金の減少があるものの、税金等調整前当期純利益20,238百万円の資金の増加、未成工事受入金で4,226百万円の資金の増加、売上債権で2,205百万円の資金の増加によるものであります。
投資活動では、1,828百万円の減少(前連結会計年度比309百万円減)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による1,000百万円の資金の減少、定期預金の預入・払戻による917百万円の資金の減少によるものであります。 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 提出会社は、平成28年3月より退職一時金制度について退職給付信託を設定しております。2018/06/21 14:04
一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度