売上高
連結
- 2013年3月31日
- 741億1600万
- 2014年3月31日 +18.82%
- 880億6600万
個別
- 2013年3月31日
- 720億2500万
- 2014年3月31日 +19.28%
- 859億1100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/26 11:20
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 15,376 35,621 58,433 88,066 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 279 849 1,570 3,008 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建設事業」は建設工事全般に関する事業を、「不動産事業等」は不動産の売買及び賃貸などに関する事業を行っております。2014/06/26 11:20
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/06/26 11:20
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東海旅客鉄道(株) 43,249 建設事業 - #4 事業等のリスク
- (1)建設投資の動向2014/06/26 11:20
当社グループの受注・売上高は、公共投資や民間企業の設備投資に負うところが大きく、国内景気に影響されやすいものとなっております。公共投資の縮小、民間設備投資の減少は当社グループの業績などに影響を及ぼす可能性があります。
(2)事故防止と安全確保 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 11:20 - #6 業績等の概要
- 第73期の経営成績は、以下の通りであります。受注高は111,478百万円と前期比30,337百万円(37.4%)増加しました。受注高の内訳は、土木工事が82,847百万円(前期比59.9%増加)、建築工事が28,631百万円(前期比2.4%減少)となりました。また、分野別では、官公庁19,085百万円、民間92,392百万円で、その構成比率はそれぞれ17.1%、82.9%になりました。受注額が大幅に増加したのは、東海旅客鉄道(株)の新幹線大規模改修工事を3年一括受注した事が主たる要因です。2014/06/26 11:20
売上高は、期初の繰越工事高が多かった事などにより、前期比13,949百万円(18.8%)増加して88,066百万円となりました。売上高の内訳は、完成工事高が86,813百万円、兼業事業売上高が1,252百万円であります。完成工事高のうち、土木工事は53,810百万円(前期比9.6%増加)、建築工事は33,003百万円(前期比39.0%増加)であります。また、分野別では、官公庁19,762百万円、民間67,051百万円で、その構成比はそれぞれ22.8%、77.2%となりました。
利益面では、完成工事高の大幅増加によりまして売上総利益は前期比1,200百万円(18.4%)増加し、7,739百万円となりました。販売費及び一般管理費は、引き続き経費節減努力を行いましたが、前期比120百万円の増加となりました。そのため、営業利益は前期比1,080百万円(60.9%)増加の2,853百万円となりました。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- (注) 百分比は請負金額比であります。2014/06/26 11:20
③ 売上高
(イ)建設事業(完成工事高) - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②売上高2014/06/26 11:20
当連結会計年度の売上高は期初の繰越工事高が多かった事などにより、前期比13,949百万円(18.8%)増加して88,066百万円となりました。
③利益 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2014/06/26 11:20
当社及び一部の子会社では、石川県その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は154百万円(賃貸収益は兼業事業売上高と営業外収益に、主な賃貸費用は兼業事業売上原価と一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は96百万円(賃貸収益は兼業事業売上高と営業外収益に、主な賃貸費用は兼業事業売上原価と一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は次の通りであります。