受取手形
個別
- 2019年3月31日
- 12億9700万
- 2020年3月31日 -43.18%
- 7億3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は前期比4,888百万円(8.9%)増加の60,006百万円、固定資産は前期比5,661百万円(16.3%)減少の29,000百万円となりました。2020/06/26 12:57
流動資産の増加の主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が2,832百万円、流動資産のその他が564百万円、未成工事支出金が431百万円減少しましたが、現金預金が前期比8,689百万円増加したことなどによるものです。
固定資産の減少の主な要因は、有形固定資産は建設仮勘定の増加118百万円等がありましたが、他に主だった設備投資はなく、減価償却費を中心に前期比344百万円減少し11,742百万円、無形固定資産につきましてもソフトウエアの減価償却費を中心に前期比167百万円減少し541百万円となり、加えて投資その他の資産で投資有価証券の減少5,147百万円などによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2020/06/26 12:57
受取手形・完成工事未収入金などに係る顧客の信用リスクは、与信管理ルールに沿ってリスク低減を図っております。また、投資有価証券は主として株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っています。
借入金及び社債の使途につきましては、運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して、支払利息の固定化を実施しております。なお、デリバティブは内部管理規程に基づき、実需範囲で行う事としています。