有価証券報告書-第61期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループにおいては、平成23年5月に策定した中期3ヵ年計画(平成24年3月期~平成26年3月期)に基づいて、目標達成に向けて取り組んできた結果、グループ全体としては受注が大幅に増えたことから、売上・利益面でも増収増益となった。
今後の見通しについては、東日本大震災の復興事業や国土強靭化計画、東京オリンピック特需など受注状況は明るい兆しが見えてきているが、収益環境については、受注競争の激化とともに資材費、労務費の高騰により依然として厳しい状況にある。
このような厳しい収益環境の中、平成26年5月に新たに策定した中期経営計画(2014年度~2016年度)に従い、米国現地法人JAFEC USAを含めたグループ全体としての数値目標の達成に向け、重点施策に従って、全社を挙げて取り組んでいく所存である。
今後の見通しについては、東日本大震災の復興事業や国土強靭化計画、東京オリンピック特需など受注状況は明るい兆しが見えてきているが、収益環境については、受注競争の激化とともに資材費、労務費の高騰により依然として厳しい状況にある。
このような厳しい収益環境の中、平成26年5月に新たに策定した中期経営計画(2014年度~2016年度)に従い、米国現地法人JAFEC USAを含めたグループ全体としての数値目標の達成に向け、重点施策に従って、全社を挙げて取り組んでいく所存である。