有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を展開したものの、大型件名の進捗が伸び悩んだため、売上高は188億43百万円(前年同期比3.1%減)となった。2016/10/26 16:34
また、利益面においては、売上高が減少したものの、工程・原価管理を徹底したほか、全般にわたる継続的なコスト削減に努めた結果、経常利益は20億円(前年同期比18.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億95百万円(前年同期比1.9%増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。