売上高
連結
- 2015年12月31日
- 308億400万
- 2016年12月31日 -4.59%
- 293億8900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界においては、民間設備投資・公共投資ともに底堅い動きがみられるものの、人手不足感は依然として強く、厳しい受注・価格競争が続くなど、経営環境は楽観視できない状況で推移した。2017/01/27 15:03
このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開するとともに、収益の拡大に努めてきたが、売上高については、大型件名の進捗が伸び悩んだため、売上高は293億89百万円(前年同期比4.6%減)となった。
また、利益面については、売上高が減少したものの、工程・原価管理を徹底したほか、全般にわたる継続的なコスト削減に努めた結果、経常利益は32億57百万円(前年同期比9.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億61百万円(前年同期比1.2%増)となった。