- #1 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは受注高・売上高を確保するため、全社を挙げて積極的な営業活動を展開したが、太陽光発電関連工事などの減少により、売上高は430億63百万円(前連結会計年度比5.5%減)となった。
また、利益面においては、一層の原価低減・工程管理の徹底など、工事採算性の向上に努めた結果、経常利益は47億13百万円(前連結会計年度比1.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は32億4百万円(前連結会計年度比2.0%増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2017/06/30 9:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、「北陸電工グループ経営方針」に基づき、「アクションプラン2020」に当社グループが直面する課題と施策を織り込み、最終年度の「売上高500億円、経常利益率10%以上、ROE10%以上」の達成を目指し、以下の方針にそって全社員で着実に推進していく。
<基本方針>「一人ひとりが基本ルール遵守とレベルアップに努め、課題に対しチーム全員で果敢に取り組む」
2017/06/30 9:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
太陽光発電関連工事などの減少により、売上高は前連結会計年度と比べ25億22百万円減少し、430億63百万円となった。
(経常利益)
原価低減・工程管理の徹底など、工事採算性の向上に努めたことにより、経常利益は前連結会計年度と比べ50百万円増加し、47億13百万円となった。
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