売上高
連結
- 2016年6月30日
- 86億3200万
- 2017年6月30日 -3.23%
- 83億5300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界においては、民間設備投資・公共投資ともに底堅い動きが続くものの、建設労働者の人手不足に加え、厳しい受注・価格競争が続くなど、経営環境は楽観視できない状況で推移した。2017/07/27 15:10
このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開するとともに、収益の拡大に努めたものの、売上高においては、配電線工事の進捗が伸び悩んだことなどから、83億53百万円(前年同期比3.2%減)となった。
また、利益面においては、工程管理・原価管理を徹底したほか、全般にわたる継続的なコスト削減に努めたものの、厳しい市場環境を反映し、経常利益は5億62百万円(前年同期比31.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億43百万円(前年同期比34.7%減)となった。