有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、電力関連工事が減少したことなどにより、売上高については、187億18百万円(前年同期比0.7%減)となった。2017/10/27 15:06
また、利益面については、工程管理・原価管理を徹底したほか、全般にわたる継続的なコスト削減に努めたものの、厳しい受注環境を反映し、経常利益は15億78百万円(前年同期比21.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億40百万円(前年同期比19.7%減)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。