- 1930
- 2026/09/04
- 時価
- 469億円
- PER 予
- 10.51倍
- 2010年以降
- 3.16-359.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.28-1.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.06%
- ROE 予
- 8.89%
- ROA 予
- 6.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界においても、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資も緩やかに増加した。一方、北陸地域においては、新幹線開業効果にも一服感が見られ、受注競争が激化するなど、経営環境は厳しい状況で推移した。2018/01/26 15:03
このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、配電線工事などが減少したことにより、売上高については、289億18百万円(前年同期比1.6%減)となった。
また、利益面については、工程管理・原価管理を徹底したほか、全般にわたる継続的なコスト削減に努めたものの、原材料費の高騰や厳しい受注環境などにより、経常利益は26億68百万円(前年同期比18.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億76百万円(前年同期比17.8%減)となった。