売上高
連結
- 2016年12月31日
- 293億8900万
- 2017年12月31日 -1.6%
- 289億1800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界においても、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資も緩やかに増加した。一方、北陸地域においては、新幹線開業効果にも一服感が見られ、受注競争が激化するなど、経営環境は厳しい状況で推移した。2018/01/26 15:03
このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、配電線工事などが減少したことにより、売上高については、289億18百万円(前年同期比1.6%減)となった。
また、利益面については、工程管理・原価管理を徹底したほか、全般にわたる継続的なコスト削減に努めたものの、原材料費の高騰や厳しい受注環境などにより、経常利益は26億68百万円(前年同期比18.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億76百万円(前年同期比17.8%減)となった。