有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、配電線工事などが減少したことにより、売上高については、289億18百万円(前年同期比1.6%減)となった。2018/01/26 15:03
また、利益面については、工程管理・原価管理を徹底したほか、全般にわたる継続的なコスト削減に努めたものの、原材料費の高騰や厳しい受注環境などにより、経常利益は26億68百万円(前年同期比18.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億76百万円(前年同期比17.8%減)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。