売上高
連結
- 2017年6月30日
- 83億5300万
- 2018年6月30日 -17.05%
- 69億2900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界においても、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資も緩やかに増加したが、その一方で受注競争の激化や原材料費・人件費の高騰が続くなど、経営環境は厳しい状況で推移した。2018/07/25 15:05
このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、内線・空調管工事の進捗が伸び悩んだことなどから、売上高については、69億29百万円(前年同期比17.0%減)となった。
また、利益面については、工程管理・原価管理を徹底したほか、全般にわたる継続的なコスト削減に努めたものの、売上高の減少などにより、経常利益は4億51百万円(前年同期比19.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億85百万円(前年同期比16.9%減)となった。