受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 5億9300万
個別
- 2021年3月31日
- 6億900万
- 2022年3月31日 -2.63%
- 5億9300万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債は、顧客との工事請負契約について、当該契約に基づき目的物の引渡し前に顧客から受領した請負代金に関するものである。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩される。2022/06/30 13:23
なお、当連結会計年度末の連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権及び契約資産は受取手形・完成工事未収入金等の科目で、契約負債は未成工事受入金の科目でそれぞれ表示している。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は550百万円である。当連結会計年度において契約資産が10百万円減少した理由は、当連結会計年度の期末時点で未完了の工事の当連結会計年度における履行義務の充足に伴う収益の認識による増加及び当連結会計年度の期首時点で未完了であった工事が当連結会計年度の期中に完了し、目的物の引渡し及び顧客への契約対価の請求を行ったことによる減少である。また、当連結会計年度において契約負債が594百万円増加した理由は、当連結会計年度の期末時点で未完了の工事において請負金額の一部を当連結会計年度の期中に受領したことによる増加及び当連結会計年度における収益の認識に伴う減少である。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形・完成工事未収入金等のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりである。2022/06/30 13:23
当連結会計年度(2022年3月31日) 受取手形 593百万円 電子記録債権 1,866 〃 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.財政状態2022/06/30 13:23
当連結会計年度末の総資産額は、554億65百万円となり、前連結会計年度末と比べ17億67百万円の増加となった。これは現金預金の減少(31億80百万円)、受取手形・完成工事未収入金等の増加(42億37百万円)などによるものである。
負債総額は、156億4百万円となり、前連結会計年度末と比べ3億53百万円の増加となった。これは工事未払金の増加(4億93百万円)、未払法人税等の減少(1億57百万円)などによるものである。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2022/06/30 13:23
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としている。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されているが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握する体制としている。