売上高
連結
- 2021年6月30日
- 96億5000万
- 2022年6月30日 -1.82%
- 94億7400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/07/28 15:06
(注)「その他の事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等である。報告セグメント その他の事業(注) 合計 設備工事業 顧客との契約から生じる収益 9,331 318 9,650 外部顧客への売上高 9,331 318 9,650
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界においては、公共投資は補正予算の効果により底堅く推移していくことが見込まれ、民間設備投資も持ち直しの動きが見られるものの、依然として国内外のサプライチェーンの混乱等の影響が懸念されることから、予断を許さない状況が続いていくと予想される。2022/07/28 15:06
このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、売上高については、94億74百万円(前年同期比1.8%減)となった。
また、利益面については、工程管理・原価管理を徹底したほか、全般にわたる継続的なコスト削減に努めたものの、建設資材の価格高騰及び働き方改革の推進を目的としたDX関連費用の先行計上などにより、経常利益は83百万円(前年同期比79.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(前年同期比86.3%減)となった。