有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、売上高については、94億74百万円(前年同期比1.8%減)となった。2022/07/28 15:06
また、利益面については、工程管理・原価管理を徹底したほか、全般にわたる継続的なコスト削減に努めたものの、建設資材の価格高騰及び働き方改革の推進を目的としたDX関連費用の先行計上などにより、経常利益は83百万円(前年同期比79.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(前年同期比86.3%減)となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。