有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、売上高については、205億88百万円(前年同期比0.2%減)となった。2022/10/26 15:03
また、利益面については、工程管理・原価管理を徹底したほか、全般にわたる継続的なコスト削減に努めたものの、建設資材の価格高騰、及び働き方改革を目的としたDX実現のための環境整備費用の計上などにより、経常利益は3億95百万円(前年同期比60.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億40百万円(前年同期比62.7%減)となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。