売上高
連結
- 2022年12月31日
- 319億2000万
- 2023年12月31日 +4.34%
- 333億400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/02/07 11:09
(注)「その他の事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等である。報告セグメント その他の事業(注) 合計 設備工事業 その他の収益 ― 105 105 外部顧客への売上高 30,689 1,230 31,920
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界においては、公共投資は総じて底堅く推移しているものの一部には弱さが見られ、民間設備投資も能力増強・省力化投資や脱炭素・環境対応を含む新規の投資など、引き続き増加の動きはあるものの持ち直しに足踏みが見られる。さらに、足元では「令和6年 能登半島地震」という重大な自然災害の発生により、当社グループの主要な営業エリアである北陸地域において多大な被害がもたらされ、現在でも予断を許さない状況が続いている。2024/02/07 11:09
このような状況のもとで、当社グループは前連結会計年度に株式会社スカルト及び株式会社蒲原設備工業の2社が連結子会社になったことなどにより、売上高については、333億4百万円(前年同期比4.3%増)となった。
また、利益面については、工程管理・原価管理を徹底したほか、全般にわたる継続的なコスト削減に努めた結果、経常利益は11億35百万円(前年同期比44.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億79百万円(前年同期比31.7%増)となった。