- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において営業外収益の「その他」に含めておりました「保険配当金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度においては区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示しておりました88,583千円は、「保険配当金」39,569千円、「その他」49,013千円として組み替えております。
2015/04/24 14:43- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は27億49百万円(前連結会計年度 20億61百万円)となりました。
営業外損益は、主に為替差益の増加及び支払利息の減少により営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は1億84百万円の利益(前連結会計年度 1億16百万円の利益)となりました。
この結果、経常利益は29億34百万円(前連結会計年度 21億77百万円)となりました。
2015/04/24 14:43- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸収益は369,082千円(主な賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸収益は383,629千円(主な賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は582千円(営業外収益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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