- #1 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、7億90百万円の収入(前連結会計年度は57億55百万円の収入)となりました。これは、主に売上債権(受取手形・完成工事未収入金等)が12億40百万円、未成工事支出金等が18億54百万円それぞれ増加し、法人税等の支払により16億65百万円支出したものの、税金等調整前当期純利益を48億34百万円(前連結会計年度は41億22百万円の税金等調整前当期純利益)計上したことに加え、仕入債務(支払手形・工事未払金等)が13億29百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2018/04/24 15:14- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて6.7%増加し、439億68百万円となりました。これは、主に現金預金が24億11百万円減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等が13億17百万円、未成工事支出金等が18億58百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて2.0%増加し、184億57百万円となりました。これは、主に未成工事受入金が8億3百万円減少したものの、支払手形・工事未払金等が13億46百万円増加したことによるものであります。
純資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べて10.4%増加し、255億10百万円となりました。これは、主に剰余金の配当を12億98百万円行ったものの、親会社株主に帰属する当期純利益を32億21百万円計上したため、利益剰余金が19億22百万円増加したことによるものであります。
2018/04/24 15:14- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、信用リスク及び市場価格変動リスクがあります。
営業債務である支払手形・工事未払金等は、全て1年以内の支払期日であります。
借入金及び社債は、営業取引に係る資金の調達を目的としており、全て固定金利で調達しております。
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