営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年1月31日
- 56億7765万
- 2021年1月31日 -11.06%
- 50億4953万
個別
- 2020年1月31日
- 52億4384万
- 2021年1月31日 -5.24%
- 49億6892万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額11,148千円は、セグメント間取引消去額であります。2021/04/27 14:23
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメント等に資産を配分していないため、セグメント資産の記載を省略しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務機器等のレンタル・販売、労働者の派遣等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額2,289千円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメント等に資産を配分していないため、セグメント資産の記載を省略しております。2021/04/27 14:23 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け固定費の見直し及び経営資源の有効活用を図るため、本社の一部の賃借契約を解除しております。これに伴い、利用期間の短くなった建物附属設備等について、耐用年数を短縮し将来にわたり変更しております。2021/04/27 14:23
なお、この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が84,794千円それぞれ減少しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/04/27 14:23
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、一般取引と同様の条件に基づいて決定しております。 - #5 役員報酬(連結)
- ⅱ 業績連動報酬(賞与)2021/04/27 14:23
取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)の業績連動報酬(賞与)の総額は、株主総会において決定された取締役の限度額から、支給済の基本報酬を差し引いた金額の範囲内かつ、親会社株主に帰属する当期純利益の3%以下とし、その算定においては、連結受注高、連結受注残高、連結営業利益、連結営業利益率及び親会社株主に帰属する当期純利益の5指標を用いております。
当該指標を選択した理由については、業績連動報酬(賞与)は、短期の事業活動の成果を向上させることを目的としているためであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、当該中期経営計画(2022年1月期~2024年1月期)は、東京オリンピック・パラリンピックが予定通り開催されること及び新型コロナウイルス感染症は2022年1月期中に収束することを前提に策定しております。2021/04/27 14:23
(3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等売上高(百万円) 営業利益(百万円) 経常利益(百万円) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 2022年1月期 68,000 2,000 2,150 1,410 2023年1月期 79,000 4,200 4,350 2,910 2024年1月期 84,000 5,800 5,920 3,990
当社グループは、投資家の皆様から託された資本を有効活用し、最大限の成果を上げることが経営の責務であると認識し、自己資本当期純利益率(ROE)を経営上重視すべき経営指標に定めております。中期経営計画(2022年1月期~2024年1月期)の目標値としては、自己資本当期純利益率(ROE)12.0%を掲げており、株主資本の充実を図る中で、親会社株主に帰属する当期純利益の増加による達成を目指してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上総利益は、売上高の減少に伴い前連結会計年度を下回り、141億33百万円(前連結会計年度比8.3%減)となりました。また売上総利益率は、コロナ禍以前の市場環境において、収益性重視で受注していた案件の多くが完工した結果、過去最高の20.4%(前連結会計年度は18.9%)となりました。2021/04/27 14:23
(営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による営業経費等の抑制効果もあり、90億84百万円(前連結会計年度比6.6%減)となったものの、減収の影響を吸収できず、構成比については、13.1%(前連結会計年度は11.9%)となりました。