有価証券報告書-第68期(2025/02/01-2026/01/31)

【提出】
2026/04/22 10:37
【資料】
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【項目】
171項目
(指標及び目標)
当社グループは、中期経営計画(2025年1月期~2027年1月期)において、気候変動に関連する非財務目標を設定しております。(「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3) 経営戦略等」参照)
具体的には、Scope1、2の温室効果ガス排出量を2021年度(2021年2月~2022年1月)比で40%削減することを目標としております。
なお、2021年度における温室効果ガス排出量(Scope1、2)は、367 t-CO2 であります。
※ 温室効果ガス排出量の実績値及び目標値は、当社のみを対象としております。
温室効果ガス排出量の推移は次のとおりであります。
(単位:t-CO2)
2022年1月期2023年1月期2024年1月期2025年1月期2025年1月期
(参考)
Scope1、2367292312326525
Scope3256,896258,279318,039315,926343,930
合 計257,263258,571318,351316,252344,455
Scope1,2の削減率-20%14%11%-

(注)1 本表は当社単体のディスプレイ事業を対象としており、施設運営事業等その他の事業については算定範囲に含めておりません。
2 Scope2排出量はマーケット基準での算定を採用しております。
3 2024年1月期のデータについて、以下理由により2025年1月期有価証券報告書記載の数字から変更しております。(Scope1、2:317→312、Scope3:335,369→318,039、合計:335,686→318,351)
Scope2について、本社オフィスの熱供給事業者の排出係数を最新化しております。Scope3については、原単位および計算方法の一部を訂正し、SBTiが定める算定要件への準拠を行っております。
4 2025年1月期のデータは、内部取引による排出量の重複を控除する処理を行っております。
5 2025年1月期(参考)のデータは、GHGプロトコルの財務支配力基準に則ってバウンダリ対象となる当社および連結子会社の全事業に算定範囲を拡大して算出したものです。なお、財務支配力基準との整合性に鑑み、昨年計上していた運営施設分のScope1,2排出量については支配力が及ばないものとして対象外としました。

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