有価証券報告書-第64期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)
(重要な会計上の見積り)
(工事損失引当金)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
受注工事等に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末手持工事等のうち損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる工事等について、損失見込額として工事損失引当金を計上しております。損失見込額は工事収益総額及び工事原価総額の見積りを基礎としており、その見積りは主に各工事等の最終的な請負額、材料費、労務費及び外注費等に関する仮定を用いて算定しております。
当該仮定は将来の予測を含むものであるため、予期し得ない工事範囲及び工事内容の変更や工期の延長、将来の市況の変化に伴う建築資材や外注費の変動等により工事収益総額及び工事原価総額の見直しが必要となり、その結果、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症については、今後の営業活動への影響はあるものの、当連結会計年度末手持工事等の損益に与える影響は限定的と考えております。
(工事損失引当金)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 工事損失引当金 | 378,979 |
(2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
受注工事等に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末手持工事等のうち損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる工事等について、損失見込額として工事損失引当金を計上しております。損失見込額は工事収益総額及び工事原価総額の見積りを基礎としており、その見積りは主に各工事等の最終的な請負額、材料費、労務費及び外注費等に関する仮定を用いて算定しております。
当該仮定は将来の予測を含むものであるため、予期し得ない工事範囲及び工事内容の変更や工期の延長、将来の市況の変化に伴う建築資材や外注費の変動等により工事収益総額及び工事原価総額の見直しが必要となり、その結果、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症については、今後の営業活動への影響はあるものの、当連結会計年度末手持工事等の損益に与える影響は限定的と考えております。