有価証券報告書-第70期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社の利益配分の基本方針は、収益に応じて、株主の皆様へ安定的な利益配分を継続することを最重要施策としつつ、将来に向けての企業体質の強化や研究開発及び設備投資等に資するための内部留保を充実させることを基本としております。
当社は、平成28年5月27日付「剰余金の配当(無配)に関するお知らせ」のとおり、平成28年3月31日を基準日とする株主の皆様への剰余金の配当につきましては、平成28年6月29日開催の第69回定時株主総会までに計算書類を確定させることができなかったため、誠に遺憾ながら、平成28年3月期の期末配当を見送らせていただくことといたしました。併せて、平成28年5月27日開催の当社取締役会決議に基づき、新たに平成28年6月15日を剰余金の配当の基準日と定めておりましたところ、平成28年7月29日に計算書類の確定を受け、また、平成28年9月2日開催の臨時株主総会にて承認可決され、普通株式1株当たりの配当金として10円、優先株式1株当たりの配当金として9円30銭4厘の配当を実施いたしました。
また、当期の期末配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開並びに財務状況等を総合的に勘案し、普通株式1株当たりの期末配当金として10円、優先株式につきましては、発行要領の定めに従い1株当たりの期末配当金として8円84銭8厘の配当を実施させていただきました。
なお、当社定款は、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、平成28年5月27日付「剰余金の配当(無配)に関するお知らせ」のとおり、平成28年3月31日を基準日とする株主の皆様への剰余金の配当につきましては、平成28年6月29日開催の第69回定時株主総会までに計算書類を確定させることができなかったため、誠に遺憾ながら、平成28年3月期の期末配当を見送らせていただくことといたしました。併せて、平成28年5月27日開催の当社取締役会決議に基づき、新たに平成28年6月15日を剰余金の配当の基準日と定めておりましたところ、平成28年7月29日に計算書類の確定を受け、また、平成28年9月2日開催の臨時株主総会にて承認可決され、普通株式1株当たりの配当金として10円、優先株式1株当たりの配当金として9円30銭4厘の配当を実施いたしました。
また、当期の期末配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開並びに財務状況等を総合的に勘案し、普通株式1株当たりの期末配当金として10円、優先株式につきましては、発行要領の定めに従い1株当たりの期末配当金として8円84銭8厘の配当を実施させていただきました。
なお、当社定款は、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 平成28年9月2日 臨時株主総会決議 | 普通株式 | 63,292 | 10 |
| 平成28年9月2日 臨時株主総会決議 | 優先株式(B種株式) | 36,750 | 9.304 |
| 平成29年6月29日 定時株主総会決議 | 普通株式 | 63,292 | 10 |
| 平成29年6月29日 定時株主総会決議 | 優先株式(B種株式) | 34,949 | 8.848 |