繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 136億
- 2020年3月31日 +21.47%
- 165億2000万
個別
- 2019年3月31日
- 103億4000万
- 2020年3月31日 +11.55%
- 115億3400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/24 15:34
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年 3月31日) 当事業年度(2020年 3月31日) (繰延税金資産) 未払賞与 1,862百万円 1,907百万円 繰延税金負債合計 △1,046 △997 繰延税金資産の純額 10,340 11,534 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/24 15:34
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注1)評価性引当額が、1,313百万円減少しております。この減少の主な要因は、繰延税金資産の回収可能性を見直したことによるものであります。前連結会計年度(2019年 3月31日) 当連結会計年度(2020年 3月31日) (繰延税金資産) 未払賞与 2,409百万円 2,515百万円 繰延税金負債合計 △580 △560 繰延税金資産の純額 13,587 16,520 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- g. 資産2020/06/24 15:34
当期末の総資産は、前期末に比べ140億73百万円増加し、2,302億44百万円となりました。流動資産は、前期末に比べ108億11百万円増加し、1,918億47百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が58億4百万円増加したほか、現金及び預金が39億67百万円増加したことなどによるものであります。固定資産は、前期末に比べ32億62百万円増加し、383億97百万円となりました。これは主に、繰延税金資産の回収可能性を見直したことなどにより、繰延税金資産が29億19百万円増加したほか、米国のベンチャーファンドへの出資などの投資有価証券の取得により、投資有価証券が8億19百万円増加したことや、オフィス分散化による敷金の支払により、投資その他の資産のその他が13億75百万円増加した一方、研修施設閉鎖の決定に伴い減損損失を計上したことなどにより、有形固定資産が12億74百万円減少したことなどによるものであります。
h. 負債 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関して、当社グループでは、厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しております。2020/06/24 15:34
しかし、本感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また第2波の懸念があるなど今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、今後2021年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。