有価証券報告書-第86期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社では、株主の皆様への適切な利益還元を経営における最重要事項の一つと位置付けており、経営基盤の強化、財務体質の充実、収益力の向上に努めております。利益配分につきましては、今後の注力分野拡大に向けたM&Aや事業基盤の強化、新事業の創造などの戦略的投資の加速による成長を通じた企業価値拡大を重視しつつ、株主の皆様の期待に一層応える利益配分も行っていく考えであります。
このような方針の下、2018年3月期における1株当たりの配当につきましては、期末配当を37円とし、すでに2017年12月4日に実施済みの中間配当金1株当たり37円とあわせまして、年間配当金は1株当たり74円(前期比2円増)となります。
また、当社は、機動的な資本政策および配当政策を図るため、取締役会の決議により剰余金の配当を決定する旨を定款に定めております。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めており、毎年3月31日および9月30日を基準日とした年2回の配当を継続する予定であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
このような方針の下、2018年3月期における1株当たりの配当につきましては、期末配当を37円とし、すでに2017年12月4日に実施済みの中間配当金1株当たり37円とあわせまして、年間配当金は1株当たり74円(前期比2円増)となります。
また、当社は、機動的な資本政策および配当政策を図るため、取締役会の決議により剰余金の配当を決定する旨を定款に定めております。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めており、毎年3月31日および9月30日を基準日とした年2回の配当を継続する予定であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2017年10月31日 取締役会決議 | 1,836 | 37.00 |
| 2018年 4月27日 取締役会決議 | 1,836 | 37.00 |