有価証券報告書-第70期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
今後のわが国経済は、一部に弱さが見られるものの、雇用・所得環境の改善傾向が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復に向かう状況で推移するものと思われる。
当社グループの主な事業領域である情報通信分野においては、固定通信の領域で光コラボレーションモデルを中心に利用拡大に向けた取り組みが継続されるとともに、モバイル領域ではネットワークの更なる高速化に向けた継続的な設備投資が進められる一方で、既存設備の利用効率の向上やコスト削減などに向けた取り組みも一層推し進められると考えられる。また、ICTを活用した各種サービスの拡充や社会インフラの整備など、多様な投資の拡大が期待されている。
このような状況のもと、当社グループは「ICT時代に安定成長を続ける総合エンジニアリング・マネジメント企業」を目指す方向とした中期ビジョン(2014年~2016年)の実現に向け、改善による既存事業の徹底した効率化、通信事業者様の設備更改や設備保守への対応及び成長事業の開拓に向けた取り組みを進めてきた。今後においても、これまでの取り組みを踏まえ成長事業の確立と既存事業の効率化を両輪とする取り組みを更に推し進めることが必要であると認識しており、「事業環境が変化する時代に高い技術力と創造力を有する人材により、新たなステージへ飛躍する企業グループを目指す」を新たなビジョンとして掲げ、第71期をスタートとする中期経営計画(2017年~2020年)を策定した。この中期経営計画では、①成長事業確立への挑戦、②既存事業の筋肉質な体質への変革、③信頼され続ける会社への進化、④事業を支える人づくりを柱とした取り組みを進めていく。
中期経営計画の初年度となる第71期においては、「SOLCOM流改善で未来に向けた改革を進めよう!」をスローガンに掲げ、中期経営計画の柱を経営方針として、当社グループ一丸となってその実現に向けた取り組みを推進していく。
当社グループの主な事業領域である情報通信分野においては、固定通信の領域で光コラボレーションモデルを中心に利用拡大に向けた取り組みが継続されるとともに、モバイル領域ではネットワークの更なる高速化に向けた継続的な設備投資が進められる一方で、既存設備の利用効率の向上やコスト削減などに向けた取り組みも一層推し進められると考えられる。また、ICTを活用した各種サービスの拡充や社会インフラの整備など、多様な投資の拡大が期待されている。
このような状況のもと、当社グループは「ICT時代に安定成長を続ける総合エンジニアリング・マネジメント企業」を目指す方向とした中期ビジョン(2014年~2016年)の実現に向け、改善による既存事業の徹底した効率化、通信事業者様の設備更改や設備保守への対応及び成長事業の開拓に向けた取り組みを進めてきた。今後においても、これまでの取り組みを踏まえ成長事業の確立と既存事業の効率化を両輪とする取り組みを更に推し進めることが必要であると認識しており、「事業環境が変化する時代に高い技術力と創造力を有する人材により、新たなステージへ飛躍する企業グループを目指す」を新たなビジョンとして掲げ、第71期をスタートとする中期経営計画(2017年~2020年)を策定した。この中期経営計画では、①成長事業確立への挑戦、②既存事業の筋肉質な体質への変革、③信頼され続ける会社への進化、④事業を支える人づくりを柱とした取り組みを進めていく。
中期経営計画の初年度となる第71期においては、「SOLCOM流改善で未来に向けた改革を進めよう!」をスローガンに掲げ、中期経営計画の柱を経営方針として、当社グループ一丸となってその実現に向けた取り組みを推進していく。