- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| 第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日至2022年6月30日) | 第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日至2022年9月30日) | 第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日至2022年12月31日) | 第49期連結会計年度(自2022年4月1日至2023年3月31日) |
| 売上高 (百万円) | 394,129 | 805,072 | 1,211,559 | 1,657,626 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 27,208 | 53,334 | 78,261 | 101,836 |
2023/08/10 13:47- #2 その他事業売上高に含まれる金融事業の売上高に関する注記(連結)
※2.金融事業を営む連結子会社について、セグメント情報においては「金融事業」として区分掲記していますが、連結損益計算書においては金額の重要性が乏しいため、「その他の事業
売上高」に含めて表示しています。なお「その他の事業
売上高」に含まれる金額は、次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 「その他の事業売上高」に含まれる金融事業の売上高 | 10,040 | 百万円 | 10,777 | 百万円 |
2023/08/10 13:47- #3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
●2030年までに当社グループのエネルギー効率を2倍(2017年度比)にする。
※エネルギー効率=売上高/エネルギー消費量
(3) 人的資本に関する取り組み
2023/08/10 13:47- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
金融事業 :施主が金融機関から長期融資を実行されるまでの建築資金融資事業等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2023/08/10 13:47- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
2023/08/10 13:47- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2023/08/10 13:47 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。2023/08/10 13:47 - #8 指標及び目標、TCFD提言への取組(連結)
●2030年までに当社グループのエネルギー効率を2倍(2017年度比)にする。
※エネルギー効率=売上高/エネルギー消費量
2023/08/10 13:47- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
3.取引先関係者
① 当社グループとの間で、双方いずれかの連結売上高2%以上に相当する金額の取引がある取引先の取締役等でないこと。
② 当社グループの主要な借入先(当社連結総資産の2%以上に相当する金額の借入先)である金融機関の取締役等でないこと。
2023/08/10 13:47- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、「売上高営業利益率7%以上」「ROE(自己資本当期純利益率)20%」を確保することを重要な経営指標目標として定めています。当期においては、売上高営業利益率6.0%、ROE18.2%となっています。
(3) 経営環境と対処すべき課題
2023/08/10 13:47- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上高1兆6,576億26百万円(前期比4.7%増)、利益面では、営業利益1,000億円(前期比0.4%増)、経常利益1,038億98百万円(前期比0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益703億61百万円(前期比1.1%増)となりました。
売上高は、前連結会計年度に比べ746億23百万円(4.7%)増加し、1兆6,576億26百万円となりました。これは主に、工事が順調に進捗したこと等により完成工事高が267億41百万円(6.2%)増加し、一括借上物件の増加等に伴い不動産事業売上高が387億71百万円(3.6%)増加したことによるものです。売上総利益は、前連結会計年度に比べ16億94百万円(0.7%)減少し、2,584億48百万円となりました。これは主に、一括借上物件の増加及び入居者斡旋件数の増加等により不動産事業総利益が44億62百万円(3.6%)増加した一方で、完成工事原価の増加等により、工事総利益が89億41百万円(8.4%)減少したことによるものです。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ21億1百万円(1.3%)減少し、1,584億47百万円となりました。これは主に人件費が37億3百万円減少したこと等によるものです。
2023/08/10 13:47- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等) 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しています。
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