純資産
連結
- 2024年3月31日
- 655億9400万
- 2025年3月31日 +5.64%
- 692億9400万
- 2026年3月31日 +19.3%
- 826億6900万
個別
- 2024年3月31日
- 599億5500万
- 2025年3月31日 +5.3%
- 631億3400万
- 2026年3月31日 +21.54%
- 767億3600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2026/06/18 13:45
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #2 株式の保有状況(連結)
- 当社は、政策投資を目的とする投資株式については、良好な取引関係の維持・連携強化を図るうえにおいて、当社の企業価値の向上を実現する観点から、必要と判断する企業の株式を保有することがあります。こうした株式の保有については、取締役会で個別銘柄ごとに保有目的、取引状況、保有リスクを勘案しつつ、便益性と資本コストを総合的に検証し、保有または売却の要否を判断しております。2026/06/18 13:45
なお、純投資目的以外の目的である投資株式については、2029年度末までに、純資産に対する比率を20%未満とすることを目標としております。
(b) 銘柄数及び貸借対照表計上額 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 政策保有株式については、事業上の合理性や資本効率の観点から保有意義を継続的に検証し、保有の適否を判断しております。個別銘柄ごとの保有意義については、毎年、取締役会において、保有目的、取引状況、保有に伴う便益、資本コスト、株価変動リスク、売却可能性および発行体との関係等を総合的に確認し、保有継続の合理性を検証しております。2026/06/18 13:45
「SNK Vision 2030 PhaseⅢ」においては、政策保有株式の削減を継続し、2029年度末までに、純資産に対する政策保有株式の比率を20%未満とすることを目標としております。政策保有株式の削減により創出した資本については、成長投資および株主還元へ有効に活用し、資本効率の改善と企業価値の向上につなげてまいります。
[株主還元] - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2026/06/18 13:45
当連結会計年度末の財政状態は、総資産は、前連結会計年度末に比べ172億2千4百万円増加し、1,353億9千1百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べ38億4千9百万円増加し、527億2千1百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末に比べ133億7千5百万円増加し、826億6千9百万円となりました。
当連結会計年度の経営成績は、受注工事高は、前連結会計年度に比べ238億7千1百万円増加し、1,777億6千2百万円となりました。完成工事高は、前連結会計年度に比べ171億9千9百万円増加し、1,548億8千4百万円となりました。営業利益は、151億2千8百万円(前連結会計年度 113億4千6百万円)、経常利益は、158億8千1百万円(前連結会計年度 119億7千6百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、121億5千4百万円(前連結会計年度 96億5千6百万円)となりました。 - #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2026/06/18 13:45
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/18 13:45
(注)1 当社は、2025年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,527.53 円 1,817.48 円 1株当たり当期純利益 211.62 円 267.76 円
(注)2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。