- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の内部取引消去額を含めた各報告セグメントに配分していない全社資産の金額8,473,367千円であります。その主なものは、提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
2019/06/27 13:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の内部取引消去額を含めた各報告セグメントに配分していない全社資産の金額7,264,637千円であります。その主なものは、提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/06/27 13:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/27 13:23- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高につきましては、建築の杭工事が減少したものの、鉄道や震災復興関連等の杭工事や、地盤改良工事では物流施設や工場が完成したことなどで、増収となりました。また、利益につきましては、売上高が増加したことに加えて、複数の大型工事を施工したことにより、施工機の稼動が高まり固定費を吸収したことなどで前連結会計年度を上回りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は207億74百万円(前連結会計年度比1.6%増)、営業利益は9億53百万円(前連結会計年度比27.2%増)、経常利益は10億10百万円(前連結会計年度比28.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億40百万円(前連結会計年度比22.2%増)となりました。
資産は、前連結会計年度末に比べ12億26百万円減少し、167億66百万円となりました。
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