1905 テノックス

1905
2026/06/05
時価
108億円
PER 予
9.83倍
2010年以降
赤字-36.47倍
(2010-2026年)
PBR
0.72倍
2010年以降
0.18-0.85倍
(2010-2026年)
配当 予
4.2%
ROE 予
7.36%
ROA 予
4.69%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2020/11/13 11:47
#2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2020/11/13 11:47
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループにおきましては、当連結会計年度は2018年6月に掲げた中期経営計画の最終年度となり、引き続き全社を挙げ目標の達成に向け取り組んでおります。また、新型コロナウイルス感染症への対応は、国土交通省の「新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」を基本とするなど万全の施工体制等を整えるものの、受注活動には少なからず影響を受ける状況が続いております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、物流施設を中心とした地盤改良工事やデータセンターの杭工事が増加したものの、土木の鉄道関連の杭工事が端境期となり減少したことに加え、受注環境の変化や高速道路関連工事が一服したことなどが重なり72億5百万円(前年同期比19.0%減)となりました。また、利益につきましては、主に利益に寄与する大型工事の施工が少なかったことから工事利益率が低下し、営業利益は16百万円(前年同期比97.2%減)、経常利益は29百万円(前年同期比95.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円(前年同期比90.2%減)となり減収・減益となりましたが、大型工事の受注と施工が第3四半期以降となることから、通期業績は概ね計画通りに推移する見通しであります。
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ24億70百万円減少し、161億97百万円となりました。これは主に現金預金が9億28百万円、受取手形・完成工事未収入金等が4億7百万円、電子記録債権が11億34百万円減少したことによるものであります。
2020/11/13 11:47

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