有価証券報告書-第52期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
(工事進捗率の見積方法の変更)
履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識している杭工事においては、完成工事高及び完成工事原価の算出に用いる杭施工進捗率を杭の打設本数としておりましたが、当連結会計年度より、杭の打設重量を基準とした杭施工進捗率に変更しております。
この変更は、杭工事の内容が近年変化しており、杭の打設重量を基準とした杭施工進捗率により算出した完成工事高及び完成工事原価が、より工事進捗の実態を反映できると判断したことによるものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高が5,458千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が441千円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
(工事進捗率の見積方法の変更)
履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識している杭工事においては、完成工事高及び完成工事原価の算出に用いる杭施工進捗率を杭の打設本数としておりましたが、当連結会計年度より、杭の打設重量を基準とした杭施工進捗率に変更しております。
この変更は、杭工事の内容が近年変化しており、杭の打設重量を基準とした杭施工進捗率により算出した完成工事高及び完成工事原価が、より工事進捗の実態を反映できると判断したことによるものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高が5,458千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が441千円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。