大成温調(1904)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - オーストラリアの推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- オーストラリア
売上高につきましては前年同四半期比145.2%増の74百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比353.9%増の53百万円となりました。
また、財政状態の分析については次のとおりであります。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産の残高は448億23百万円となり、前連結会計年度末に比べ36億47百万円の増加となりました。その主な要因といたしましては、のれんが18億51百万円、電子記録債権が5億91百万円、受取手形・完成工事未収入金等が4億69百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は180億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億76百万円の増加となりました。その主な要因といたしましては、電子記録債務が21億85百万円増加したこと等によるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は267億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億71百万円の増加となりました。その主な要因といたしましては、為替換算調整勘定が5億73百万円、利益剰余金が5億16百万円、その他有価証券評価差額金が4億89百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上および財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において新たに発生した優先的に対処すべき事業上および財務上の課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は9百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/02/09 15:28