訂正有価証券報告書-第53期(2020/04/01-2021/03/31)
6.※6 減損損失の内訳
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、原則として事業所単位でグルーピングを行っておりますが、一部の資産または資産グループについては、他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてグルーピングを行っております。
田辺工業が、保有する滋賀県蒲生郡竜王町の土地については、地価が下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,610千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額をもって評価しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、タナベタイランド社が営む表面処理事業において、各製造ラインを独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてグルーピングを行っております。
一部の製造ラインについて、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響を含む事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより、投資額の回収が見込めなくなったため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(58,329千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、機械(58,329千円)であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれることから、使用価値は備忘価額をもって評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 滋賀県蒲生郡竜王町 | 遊休資産 | 土地 |
当社グループは、原則として事業所単位でグルーピングを行っておりますが、一部の資産または資産グループについては、他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてグルーピングを行っております。
田辺工業が、保有する滋賀県蒲生郡竜王町の土地については、地価が下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,610千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額をもって評価しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| タナベタイランド社 | 事業用資産 (表面処理設備) | 機械 |
当社グループは、タナベタイランド社が営む表面処理事業において、各製造ラインを独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてグルーピングを行っております。
一部の製造ラインについて、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響を含む事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより、投資額の回収が見込めなくなったため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(58,329千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、機械(58,329千円)であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれることから、使用価値は備忘価額をもって評価しております。