有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)
8.※8 減損損失の内訳
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、タナベタイランド社が営む表面処理事業において、各製造ラインを独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてグルーピングを行っております。
一部の製造ラインについて、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響を含む事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより、投資額の回収が見込めなくなったため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(91,859千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、機械(91,859千円)であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値の算定方法等の会計上の見積りの内容に関する情報は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載しております。使用価値を測定するための割引率は10.00%を適用しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、設備工事事業における事業用資産については管理会計上の区分に基づき支店及びセンターを、また連結子会社においてはその事業拠点を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてグルーピングを行っております。
その結果、親会社において、工事現場で行う遠隔臨場等で使用する工具器具・備品、その他(ソフトウエア)の一部が事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより、投資額の回収が見込めなくなったため、備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(23,582千円)として特別損失に計上しております。
また、タナベエンジニアリングシンガポール社において、リース資産の一部が事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより、投資額の回収が見込めなくなったため、備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(32,434千円)として特別損失に計上しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| タナベタイランド社 | 事業用資産 (表面処理設備) | 機械 |
当社グループは、タナベタイランド社が営む表面処理事業において、各製造ラインを独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてグルーピングを行っております。
一部の製造ラインについて、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響を含む事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより、投資額の回収が見込めなくなったため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(91,859千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、機械(91,859千円)であります。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値の算定方法等の会計上の見積りの内容に関する情報は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載しております。使用価値を測定するための割引率は10.00%を適用しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 新潟県上越市 | 事業用資産 | 工具器具・備品、その他(ソフトウエア) |
| タナベエンジニアリングシンガポール社 | 事業用資産 | リース資産 |
当社グループは、設備工事事業における事業用資産については管理会計上の区分に基づき支店及びセンターを、また連結子会社においてはその事業拠点を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてグルーピングを行っております。
その結果、親会社において、工事現場で行う遠隔臨場等で使用する工具器具・備品、その他(ソフトウエア)の一部が事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより、投資額の回収が見込めなくなったため、備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(23,582千円)として特別損失に計上しております。
また、タナベエンジニアリングシンガポール社において、リース資産の一部が事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより、投資額の回収が見込めなくなったため、備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(32,434千円)として特別損失に計上しております。