当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年8月31日
- 1億6223万
- 2014年8月31日 +54.06%
- 2億4994万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度の業績につきましては、受注高は前事業年度比5.5%減少の66億13百万円となりましたが、売上高は1.8%増加の66億87百万円となりました。2014/11/21 13:38
損益面におきましては、工事利益率の向上などから、営業利益は前事業年度比63.0%増加の4億円、経常利益も同じく58.5%増加の4億26百万円となりました。また、最終損益につきましても、前事業年度比54.1%増加の2億49百万円の当期純利益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産2014/11/21 13:38
自己株式を68百万円取得したものの、当期純利益の計上等により利益剰余金が2億6百万円増加しました。その結果、純資産は前事業年度末比6.2%増加の25億49百万円(前事業年度末 24億1百万円)となりました。
(2) 経営成績の分析 - #3 配当政策(連結)
- 当社は、中間配当と期末配当の年2回剰余金の配当を行うことができる制度を整備しておりますが、基本的には期末配当によって行う方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。2014/11/21 13:38
この基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期純利益が期初計画を上回るなど、業績も順調に推移しましたことから、直近の配当予想に1円を加算して、1株当たり4円とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、さらに厳しさを増す業界環境の中で、収益の確保と向上のために、より効率的に活用するとともに、財務体質の健全化に備えることとしております。 - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該株式併合が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は、次のとおりであります。2014/11/21 13:38
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前事業年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) 当事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 1株当たり純資産額 2,200.20円 2,460.55円 1株当たり当期純利益 148.64円 236.98円 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/21 13:38
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) 当事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 1株当たり純資産額 220.02円 246.05円 1株当たり当期純利益 14.86円 23.70円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。