有価証券報告書-第63期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)

【提出】
2016/11/22 13:40
【資料】
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【項目】
86項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、設備工事全般の設計・施工及び保守管理を主な内容とした設備事業と設備工事関連のコンサルタント業務及び不動産の売買・賃貸等を主な内容としたその他事業を営んでおります。また、その事業管理は、受注・施工管理別の包括的事業戦略を立案可能な管理体制とし、事業活動を展開しております。従いまして、当社は、「設備事業」及び「その他事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントの内容
設備事業 :建築設備工事、リニューアル工事、土木工事、プラント工事及びビルケア工事等
設備工事全般に関する事業
その他事業:設備関連コンサルタント業務及び不動産の売買・賃貸等に関する事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以降に取得する建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
これによる、当事業年度のセグメント利益に与える影響額はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額 (注)1財務諸表 計上額 (注)3
設備事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高6,996,99745,7107,042,7077,042,707
セグメント間の内部売上高
又は振替高
6,996,99745,7107,042,7077,042,707
セグメント利益914,84226,086940,928△265,731675,197
セグメント資産3,911,355386,0514,297,4072,514,4486,811,856
その他の項目
減価償却費(注)214,6735,08019,7535,20924,962
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
220325,726325,947325,947

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△265,731千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,514,448千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の土地・建物、現金預金及び投資有価証券であります。
2 減価償却費には、繰延資産の償却額が含まれております。
3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 その他事業の「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」は、未稼働の太陽光発電事業の初期投資額であります。
当事業年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額 (注)1財務諸表 計上額 (注)3
設備事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高7,817,0741,5717,818,6457,818,645
セグメント間の内部売上高
又は振替高
7,817,0741,5717,818,6457,818,645
セグメント利益943,368878944,247△266,572677,674
セグメント資産3,432,677550,7213,983,3993,302,0017,285,400
その他の項目
減価償却費(注)212,51028212,7935,07817,871
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
16,185208,060224,245224,245

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△266,572千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,302,001千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の土地・建物、現金預金及び投資有価証券であります。
2 減価償却費には、繰延資産の償却額が含まれております。
3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 その他事業の「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」は、未稼働の太陽光発電事業の初期投資額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
戸田建設(株)935,350設備事業


当事業年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
常総開発工業(株)867,147設備事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
該当事項はありません。

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