有価証券報告書-第65期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)

【提出】
2018/11/21 13:19
【資料】
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【項目】
82項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、設備工事全般の設計・施工及び保守管理を主な内容とした設備事業、太陽光発電及びその売電を主な内容とした太陽光発電事業並びに不動産の売買・賃貸等を主な内容としたその他事業を営んでおります。また、その事業管理は、受注・施工管理別の包括的事業戦略を立案可能な管理体制とし、事業活動を展開しております。従いまして、当社は、「設備事業」「太陽光発電事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントの内容
設備事業 :建築設備工事、リニューアル工事、土木工事、プラント工事及びビルケア工事等
設備工事全般に関する事業
太陽光発電事業:太陽光発電及びその売電に関する事業
その他事業 :不動産の売買・賃貸等に関する事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額 (注)1財務諸表 計上額 (注)3
設備事業太陽光発電事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高8,054,87237,0801,2508,093,202-8,093,202
セグメント間の内部売上高
又は振替高
------
8,054,87237,0801,2508,093,202-8,093,202
セグメント利益1,212,37811,8366021,224,818△309,593915,224
セグメント資産3,258,081509,52016,6513,784,2534,448,8278,233,081
その他の項目
減価償却費(注)214,98423,59228238,8595,56344,423
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
17,87818,808-36,686-36,686

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△309,593千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,448,827千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の土地・建物、現金預金及び投資有価証券であります。
2 減価償却費には、繰延資産の償却額が含まれております。
3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額 (注)1財務諸表 計上額 (注)3
設備事業太陽光発電事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高6,911,43541,6291,2006,954,264-6,954,264
セグメント間の内部売上高
又は振替高
------
6,911,43541,6291,2006,954,264-6,954,264
セグメント利益899,22610,933552910,712△298,674612,037
セグメント資産3,229,834554,25416,3693,800,4585,163,4348,963,892
その他の項目
減価償却費(注)213,19424,02928237,5075,49743,004
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
15,21268,763-83,9753,60087,575

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△298,674千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,163,434千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の土地・建物、現金預金及び投資有価証券であります。
なお、セグメント資産の調整額には、土地、会員権及び投資有価証券について6,882千円の減損損失を計上しております。
2 減価償却費には、繰延資産の償却額が含まれております。
3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
水戸市816,687設備事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
該当事項はありません。

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