四半期報告書-第74期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間の売上高は、前第2四半期累計期間比9億3千万円(4.7%増)増収の206億6千1百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴い施工高が増加したこと等によるものであります。
売上総利益は、前第2四半期累計期間比2千9百万円(0.9%減)減益の32億8千1百万円となりました。これは、不動産事業における賃貸用不動産の取得に伴う費用の増加等によるものであります。
販売費及び一般管理費は、前第2四半期累計期間比7千5百万円(5.8%増)増加の13億7千8百万円となりました。これは、教育研修や研究開発に伴う費用の増加等によるものであります。
これにより、営業利益は、前第2四半期累計期間比1億5百万円(5.2%減)減益の19億3百万円、経常利益は、前第2四半期累計期間比1億2千9百万円(6.0%減)減益の20億2千9百万円、四半期純利益は、前第2四半期累計期間比3千9百万円(2.9%減)減益の13億2千9百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(建設事業)
建設事業売上高は、前第2四半期累計期間比9億3千6百万円(4.8%増)増収の203億4千5百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴い施工高が増加したこと等によるものであります。また、セグメント利益は、前第2四半期累計期間比7千7百万円(4.1%減)減益の18億1千2百万円となりました。これは、販売費及び一般管理費が増加したこと等によるものであります。
(不動産事業)
不動産事業売上高は、前第2四半期累計期間比5百万円(1.8%減)減収の3億1千6百万円となりました。これは、賃貸用不動産の売上高減少によるものであります。また、セグメント利益は、前第2四半期累計期間比2千7百万円(23.6%減)減益の9千万円となりました。これは、売上高の減少や賃貸用不動産の取得に伴う費用の増加等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間のキャッシュ・フローの状況については、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、91億9千6百万円の収入超過(前第2四半期累計期間39億6千6百万円の収入超過)となりました。これは、債権回収による売上債権の減少等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、31億6千3百万円の支出超過(前第2四半期累計期間25億7千9百万円の収入超過)となりました。これは、固定資産の取得による支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、4億9千7百万円の支出超過(前第2四半期累計期間4億5千8百万円の支出超過)となりました。これは、配当金の支払い等によるものであります。
これにより、現金及び現金同等物は、55億3千5百万円増加し、現金及び現金同等物の四半期末残高は、184億8千万円(前第2四半期末残高177億2千5百万円)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
(建設事業)
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、29,724千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(不動産事業)
研究開発活動は、特段行われておりません。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間の売上高は、前第2四半期累計期間比9億3千万円(4.7%増)増収の206億6千1百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴い施工高が増加したこと等によるものであります。
売上総利益は、前第2四半期累計期間比2千9百万円(0.9%減)減益の32億8千1百万円となりました。これは、不動産事業における賃貸用不動産の取得に伴う費用の増加等によるものであります。
販売費及び一般管理費は、前第2四半期累計期間比7千5百万円(5.8%増)増加の13億7千8百万円となりました。これは、教育研修や研究開発に伴う費用の増加等によるものであります。
これにより、営業利益は、前第2四半期累計期間比1億5百万円(5.2%減)減益の19億3百万円、経常利益は、前第2四半期累計期間比1億2千9百万円(6.0%減)減益の20億2千9百万円、四半期純利益は、前第2四半期累計期間比3千9百万円(2.9%減)減益の13億2千9百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(建設事業)
建設事業売上高は、前第2四半期累計期間比9億3千6百万円(4.8%増)増収の203億4千5百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴い施工高が増加したこと等によるものであります。また、セグメント利益は、前第2四半期累計期間比7千7百万円(4.1%減)減益の18億1千2百万円となりました。これは、販売費及び一般管理費が増加したこと等によるものであります。
(不動産事業)
不動産事業売上高は、前第2四半期累計期間比5百万円(1.8%減)減収の3億1千6百万円となりました。これは、賃貸用不動産の売上高減少によるものであります。また、セグメント利益は、前第2四半期累計期間比2千7百万円(23.6%減)減益の9千万円となりました。これは、売上高の減少や賃貸用不動産の取得に伴う費用の増加等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間のキャッシュ・フローの状況については、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、91億9千6百万円の収入超過(前第2四半期累計期間39億6千6百万円の収入超過)となりました。これは、債権回収による売上債権の減少等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、31億6千3百万円の支出超過(前第2四半期累計期間25億7千9百万円の収入超過)となりました。これは、固定資産の取得による支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、4億9千7百万円の支出超過(前第2四半期累計期間4億5千8百万円の支出超過)となりました。これは、配当金の支払い等によるものであります。
これにより、現金及び現金同等物は、55億3千5百万円増加し、現金及び現金同等物の四半期末残高は、184億8千万円(前第2四半期末残高177億2千5百万円)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
(建設事業)
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、29,724千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(不動産事業)
研究開発活動は、特段行われておりません。