退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 9億5303万
- 2015年3月31日 -13.82%
- 8億2129万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/29 9:22
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が246,211千円減少し、利益剰余金が158,461千円増加しておりますが、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は15円99銭増加しておりますが、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/29 9:22
(注) 当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 役員退職慰労引当金 17,031 21,310 退職給付に係る負債 538,835 451,401 未払事業税 60,023 24,838
- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1 採用している退職給付制度の概要2015/06/29 9:22
当社は、退職一時金制度及び確定拠出年金制度を設けており、取締役でない執行役員については、執行役員退職慰労金制度を設けております。また退職一時金制度については退職給付信託を設定しております。連結子会社は退職一時金制度を設けております。なお、連結子会社は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度