- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/06/28 10:58- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/28 10:58- #3 業績等の概要
売上高につきましては、完成工事高は347億15百万円、前期比8.3%の増加、不動産事業等売上高は4億62百万円、前期比3.1%の増加となり、合計351億77百万円、前期比8.2%の増加となりました。完成工事高の発注者別内訳は、官庁工事9.8%、民間工事90.2%であります。この結果、次期への繰越工事高は226億74百万円、前期比14.2%の減少となりました。
また、利益面につきましては、売上総利益は34億66百万円、前期比11.1%の増加となりました。販売費及び一般管理費につきましては、17億83百万円、前期比7.3%の増加となりました。この結果、営業利益は16億82百万円、前期比15.5%の増加、経常利益は16億97百万円、前期比14.9%の増加、当期純利益は11億43百万円、前期比24.0%の増加となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/28 10:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、17億83百万円となり、前事業年度に比べ1億22百万円増加(前期比7.3%増加)しました。この主な要因は、人件費が50百万円増加したことによるものです。
この結果、営業利益は16億82百万円(売上高営業利益率4.7%)、経常利益は16億97百万円(売上高経常利益率4.8%)となり、前事業年度に比べ営業利益は2億26百万円増加(前期比15.5%増加)、経常利益は2億21百万円増加(前期比14.9%増加)となりました。当期純利益は11億43百万円(売上高当期純利益率3.2%)となり、前事業年度より2億21百万円増加(前期比24.0%増)となりました。
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