有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額を計上しております。2019/06/26 10:58 - #2 引当金明細表(連結)
- (注) 貸倒引当金の当期減少額「その他」は、洗替による戻入額および債権回収による取崩額であります。2019/06/26 10:58
賞与引当金の当期減少額「その他」は、引当額と実際支給額との差額であります。
完成工事補償引当金の当期減少額「その他」は、洗替による戻入額であります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/26 10:58
(注)評価性引当額が179,715千円減少しております。この減少の主な内容は、個別貸倒引当金に関する評価性第81期(平成30年3月31日) 第82期(平成31年3月31日) 完成工事補償引当金 13,227千円 8,175千円 賞与引当金 167,077 204,712 工事損失引当金 3,337 25,230
引当額133,384千円が減少したことによるものです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、完成工事高は450億88百万円、前年同期と比べ135億21百万円(42.8%)の増加となり、不動産事業等売上高は5億9百万円、前年同期と比べ58百万円(12.9%)の増加となり、合計で455億97百万円、前年同期と比べ135億79百万円(42.4%)の増加となりました。完成工事高の発注者別内訳は、官庁工事5.1%、民間工事94.9%であります。この結果、次期への繰越工事高は357億10百万円、前事業年度末と比べて55億53百万円(18.4%)の増加となりました。2019/06/26 10:58
また、利益面につきましては、売上総利益は42億53百万円(売上総利益率9.3%)、前年同期と比べ9億16百万円(27.5%)の増加となりました。この主な要因は、完成工事高の増加によるものです。販売費及び一般管理費につきましては19億63百万円、前年同期と比べ1億31百万円(7.2%)の増加となりました。この主な要因は、賞与引当金繰入額が35百万円増加したことによるものです。この結果、営業利益は22億90百万円(売上高営業利益率5.0%)、前年同期と比べ7億84百万円の増加、経常利益は23億11百万円(売上高経常利益率5.1%)、前年同期と比べ7億94百万円(52.3%)の増加、当期純利益は17億96百万円(売上高当期純利益率3.9%)、前年同期と比べ7億83百万円(77.4%)の増加となりました。
② セグメントごとの状況 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 未成工事支出金
個別法による原価法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
建物及び構築物については定額法、建物及び構築物以外については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物………10~50年
建物及び構築物以外…3~15年2019/06/26 10:58