- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
不動産事業:不動産の売買及び賃貸等に関する事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2021/06/24 10:50- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 倉敷市阿知3丁目東地区市街地再開発組合 | 7,509,160 | 建設事業 |
2021/06/24 10:50- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/24 10:50 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
海外売上高がないため、該当事項はありません。2021/06/24 10:50 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような中、当社は2020年11月に創業100周年を迎えることができました。今後も創業100年の原点を見つめ、長きにわたって培った確かな技術と幅広い顧客基盤を基に、創業時の特色であった文化的、美的な建物への取組みを強化し、特色ある企業へとブランディングを推進してまいります。また2021年度をSDGsスタート元年とし、社会、環境問題への取組みを通じて、世の中から評価される会社を目指し活動を進めていきます。これにより、『3つの品質』(ハードの品質・ソフトの品質・会社の品質)をさらに向上させ、業績の拡大と企業価値の向上に努めてまいります。
新型コロナウイルス感染症の影響が残る今後2年は、業績目標として売上高400億円以上、経常利益15億円以上を設定しており、量より質の堅実経営を貫き、良質な建物づくりを通じて、取引先、株主、社員、地域社会の発展に寄与してまいります。
2021/06/24 10:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
受注高につきましては309億36百万円、前年同期と比べ111億81百万円(26.5%)の減少となりました。発注者別の内訳は、官庁工事5.2%、民間工事94.8%となっております。
売上高につきましては、完成工事高は416億51百万円、前年同期と比べ14億61百万円(3.6%)の増加、不動産事業等売上高は5億73百万円、前年同期と比べ1億1百万円(15.1%)の減少となり、合計で422億25百万円、前年同期と比べ13億59百万円(3.3%)の増加となりました。完成工事高の発注者別内訳は、官庁工事4.3%、民間工事95.7%であります。この結果、次期への繰越工事高は269億22百万円、前事業年度末と比べて107億14百万円(28.5%)の減少となりました。
また、利益面につきましては、売上総利益は38億67百万円(売上総利益率9.2%)、前年同期と比べ3億71百万円(10.6%)の増加となりました。この主な要因は、完成工事高の増加によるものです。販売費及び一般管理費につきましては19億86百万円、前年同期と比べ21百万円(1.1%)の増加となりました。この結果、営業利益は18億80百万円(売上高営業利益率4.5%)、前年同期と比べ3億50百万円(22.9%)の増加、経常利益は18億93百万円(売上高経常利益率4.5%)、前年同期と比べ3億17百万円(20.2%)の増加、当期純利益は11億67百万円(売上高当期純利益率2.8%)、前年同期と比べ87百万円(8.1%)の増加となりました。
2021/06/24 10:50- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
工事進行基準による売上高
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗度の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しており、当事業年度に係る工事進行基準による売上高は36,122,487千円であります。
工事進行基準による売上高は、工事収益総額、工事原価総額、実際工事原価額の各要素に基づき、工事原価総額を基礎として期末までの実際工事原価額に応じた工事進捗度に工事収益総額を乗じて算定しております。工事原価総額は、契約ごとの実行予算を使用して見積りを行っておりますが、顧客の指図に基づいて一定の工期をかけて建築工事を行う事業の特性上、見積りに不確実性を伴います。なお決算日における工事進捗度については信頼性をもって見積っておりますが、工事進行途上における仕様の変更、建設資材価格及び労務単価の変動、当初受注段階で見込んでいなかった事象の発生、工期の変動等により工事原価総額の見積りに重要な変更が生じた場合には翌事業年度の損益に影響します。
2021/06/24 10:50- #8 金融商品関係、財務諸表(連結)
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上で関係する企業の株式等であり、本社管理部門において、定期的に時価や当該企業の財務状況等の把握を行っております。また、その他有価証券のうち、満期がある債券につきましては、格付けの高い債券に限定しているため、リスクは僅少であります。
営業債務であります電子記録債務及び工事未払金は、そのすべてが1年以内の支払期日であります。また、当社は、各営業店からの報告に基づき本社管理部門において定時に資金繰り表を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2ヶ月相当額に維持することなどを基に、流動性リスクを管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2021/06/24 10:50