建物(純額)
連結
- 2020年9月30日
- 7億2015万
- 2021年3月31日 -1.08%
- 7億1234万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の概況2021/05/14 9:05
当第2四半期連結累計期間の建築業界は大型案件の端境期に入り、国土交通省の統計によれば首都圏の非居住用建物着工床面積が前年同期比で約5.7%減少したほか、コロナ禍の影響で改修工事等の建築投資が先送りになる等、業況は落ち込みました。一方、ゼネコン大手50社の建築受注は3月単月で対前年比大幅に改善し、半期ベースでは約5.8%増となりました。
第3四半期以降につきましては、都心部の大型再開発案件が見込まれており回復基調となることが予想されますが、東京都心5区の3月の空室率が5.42%と13ヶ月連続で上昇している他、人手不足による人件費高騰や受注競争激化による収益低下が懸念される等、先行き不透明な状況が続くと想定しております。