建物(純額)
連結
- 2023年9月30日
- 6億4040万
- 2024年3月31日 -1.21%
- 6億3265万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、高インフレや海外経済の減速が悪影響となる中、能登半島地震などの下押し要因も重なり、景気の減速感が強まりました。金融市場では、日経平均株価がバブル期の1989年末につけた史上最高値を約34年ぶりに更新し、為替相場は円安・ドル高傾向が続きました。2024/05/14 12:34
建築業界では、建築資材の価格上昇分の受注価格への転嫁ができつつあるものの、人手不足や工期延長等の影響もあり工事の採算性は充分には回復していない状況です。足元では大型再開発案件が進行し、首都圏の非居住用建物着工床面積が、前年同期間(2022年10月~2023年3月)比で約6.7%増加したほか、ゼネコン大手50社の建築受注が前年同期間(2022年10月~2023年3月)比で約11.0%増加しました(参考:国土交通省建築統計データ)。
また、都心5区のオフィスビルの平均空室率は2024年1月以降5%代に低下し、3月には3年ぶりの低水準となりました(参考:三鬼商事レポート)。賃料も二極化の傾向にあるものの回復基調が強まってくる等、市況が変化しつつあります。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2024/05/14 12:34
マサルグループは、株式会社マサルおよび子会社2社(株式会社マサルファシリティーズ、株式会社イノベイト)で構成され、主として建物の新築防水工事、改修工事、直接受注工事および空調・冷暖房・給排水等の設備工事を展開しております。今般の空気設備工業株式会社の株式取得によりマサルグループが見込むシナジー効果は以下のとおりです。
ⅰマサルファシリティーズ事業との協業化の強化