有価証券報告書-第67期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/23 13:23
【資料】
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【項目】
139項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「建設工事業」「設備工事業」のセグメントから構成されており、各報告セグメントの主な事業内容は次のとおりであります。
報告セグメント主な事業内容
建設工事業新築防水工事、改修工事、直接受注工事
設備工事業空調設備工事、冷暖房設備工事、給排水設備工事

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
建設工事業設備工事業
売上高
外部顧客への売上高6,899,460894,7097,794,170-7,794,170
セグメント間の内部売上高又は振替高6899,98310,672△10,672-
6,900,149904,6927,804,842△10,6727,794,170
セグメント利益305,211100,809406,020658406,679
セグメント資産6,756,710917,9827,674,693△258,4837,416,210
セグメント負債2,656,642389,7693,046,412△2,6103,043,802
その他の項目
減価償却費30,9612,16733,128-33,128
有形固定資産及び無形固定資産の増加額11,773-11,773-11,773

(注)1.調整額の内容は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、棚卸資産の未実現利益等の調整額658千円であります。
(2)セグメント資産の調整額の主なものは、提出会社の関係会社株式等であります。
(3)セグメント負債の調整額の主なものは、セグメント間取引による債権債務の消去等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
建設工事業設備工事業
売上高
一時点で移転される財5,333,828306,2155,640,044-5,640,044
一定の期間にわたり移転される財826,687492,8681,319,555-1,319,555
顧客との契約から生じる収益6,160,516799,0836,959,599-6,959,599
外部顧客への売上高6,160,516799,0836,959,599-6,959,599
セグメント間の内部売上高又は振替高951,4601,555△1,555-
6,160,611800,5436,961,154△1,5556,959,599
セグメント利益97,694100,815198,510△7198,502
セグメント資産6,113,173687,5276,800,700△255,9336,544,767
セグメント負債1,967,301124,2912,091,592△522,091,540
その他の項目
減価償却費31,7882,09933,887-33,887
有形固定資産及び無形固定資産の増加額13,578-13,578-13,578

(注)1.調整額の内容は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、棚卸資産の未実現利益等の調整額△7千円であります。
(2)セグメント資産の調整額の主なものは、提出会社の関係会社株式等であります。
(3)セグメント負債の調整額の主なものは、セグメント間取引による債権債務の消去等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
鹿島建設株式会社1,522,447建設工事業
株式会社竹中工務店918,259建設工事業

当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
鹿島建設株式会社1,125,965建設工事業
株式会社竹中工務店994,479建設工事業
大成建設株式会社703,404建設工事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。

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