有価証券報告書-第58期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/25 11:09
【資料】
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【項目】
106項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「建設工事業」「設備工事業」のセグメントから構成されており、各報告セグメントの主な事業内容は次のとおりであります。
報告セグメント主な事業内容
建設工事業シーリング防水工事、メンブレン防水工事等、リニューアル工事
設備工事業空調設備工事、冷暖房設備工事、給排水設備工事

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
建設工事業設備工事業
売上高
外部顧客への売上高9,445,969638,21110,084,181-10,084,181
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
9,445,969638,21110,084,181-10,084,181
セグメント利益又は損失(△)295,050△110,389184,66119184,680
セグメント資産6,913,722302,5297,216,252△257,2116,959,041
セグメント負債3,987,316145,9504,133,267△1,2844,131,982
その他の項目
減価償却費18,14676518,912△1918,892
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,4791255,604-5,604

(注)1.調整額の内容は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引による固定資産の未実現利益の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額の主なものは、提出会社の関係会社株式等であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間取引による消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
建設工事業設備工事業
売上高
外部顧客への売上高7,487,343274,4297,761,772-7,761,772
セグメント間の内部売上高又は振替高-3636△36-
7,487,343274,4657,761,808△367,761,772
セグメント利益200,6721,224201,89615201,912
セグメント資産6,833,076482,2267,315,302△255,9117,059,391
セグメント負債3,801,343326,5384,127,881-4,127,881
その他の項目
減価償却費17,53558218,118△1518,103
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,7121,0874,799-4,799

(注)1.調整額の内容は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引による固定資産の未実現利益の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額の主なものは、提出会社の関係会社株式等であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間取引による消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
鹿島建設株式会社3,042,594建設工事業
大成建設株式会社1,313,024建設工事業

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
鹿島建設株式会社2,496,564建設工事業
大成建設株式会社990,195建設工事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
建設工事業設備工事業全社・消去合計
当期償却額998--998
当期末残高998--998

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
建設工事業設備工事業全社・消去合計
当期償却額998--998
当期末残高----

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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