- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業の種類別のセグメントから構成されており、建築工事全般から構成される「建築事業」、土木工事全般から構成される「土木事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と同一であります。
2014/06/30 9:43- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| イオンモール㈱ | 29,123 | 建築事業 |
2014/06/30 9:43- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/30 9:43 - #4 業績等の概要
こうした経営環境の中で当社は、総合力の向上と安定的な収益基盤の構築を目指して、積極的な営業活動を展開したほか、今後プレー人口の減少が懸念されるゴルフ場事業を運営する連結子会社を譲渡いたしました。これらの結果、受注高が3期連続して大幅に増加したほか、売上高、利益ともに前期実績を大きく上回ることができました。
当事業年度の受注高は、1,021億66百万円(前期比15.9%増)となりました。こうした好調な受注を受けて、売上高も976億64百万円(前期比44.2%増)と大幅な増収となり、営業利益は14億83百万円(前期は1億5百万円)、経常利益は16億1百万円(前期比106.5%増)、当期純利益は21億78百万円(前期比132.3%増)となりました。
セグメント別の業績につきましては以下のとおりであります。
2014/06/30 9:43- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
〈売上高〉
当事業年度の売上高は、976億64百万円(前年同期比299億45百万円増)となりました。これは、受注高が大幅に増加したことによるものであります。
〈営業利益、経常利益、当期純利益〉
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