- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業の種類別のセグメントから構成されており、建築工事全般から構成される「建築事業」、土木工事全般から構成される「土木事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と同一であります。
2022/06/28 13:19- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱PALTAC | 9,375 | 建築事業 |
| イオンモール㈱ | 8,875 | 建築事業、土木事業 |
2022/06/28 13:19- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/06/28 13:19 - #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/06/28 13:19- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は「健全な建設事業の経営を通じて会社の永続的な発展を図り、それによって社会国家の繁栄に寄与するとともに、株主各位の負託に応え、社員の人間成長と福祉を増進する」ことを経営理念として、また「安全第一、技術と信用、誠実と努力、経営の健全」を社是として掲げ、永年にわたり良質な社会資本の整備並びに提供に向けて努力しております。
当社が目標とする経営指標といたしましては、安定した経営を持続していくため、自己資本比率、売上高経常利益率、1株当たり当期純利益などの指標の向上を目指しております。
当事業年度における各経営指標の実績につきましては、自己資本比率は67.8%(前事業年度65.8%)、売上高経常利益率は6.7%(前事業年度5.9%)、1株当たり当期純利益は773.60円(前事業年度734.93円)となっております。
2022/06/28 13:19- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、受注高は前期比10.5%増の806億25百万円となりました。
売上高は前期比12.9%減の838億73百万円となりました。
利益面では、営業利益が前期比3.0%減の54億34百万円、経常利益が前期比1.7%減の56億26百万円となりましたが、当期純利益は前期比3.7%増の39億51百万円となり、2015年3月期に計上した創業以来の最高益を更新する結果となりました。
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