- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)その他の項目の減価償却費の調整額21,972千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額117,269千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益の金額の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。
2018/09/28 9:19- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額2,526,494千円は、当社の余資運用資金(現金預金及び有価証券)、土地、投資有価証券等であります。
(2)その他の項目の減価償却費の調整額33,019千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額38,714千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益の金額の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。2018/09/28 9:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/09/28 9:19- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は収益の回復を第一に考えており、売上高営業利益率、売上高経常利益率、損益分岐点比率の改善に取り組んでまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/09/28 9:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期における売上高は、5,446百万円(前期比13.6%増)であります。前期繰越工事が多額であった為、土木部門が3,460百万円(前期比20.9%増)、建築部門が1,954百万円(前期比2.9%増)、不動産部門が31百万円(前期比0.7%増)となりました。また、当期の受注が少なかった為、次期繰越工事が前期に比べて822百万円減少いたしました。
当期における営業利益は、56百万円(前期比35.8%減)であります。これは、積極的な先行投資に伴い、人件費の増加、減価償却費の増加等の結果、販売費及び一般管理費が前期と比べて32百万円増加したことによります。その結果土木部門のセグメント利益が10百万円(前期比76.5%減)、建築部門のセグメント利益が28百万円(前期比9.6%増)、不動産部門のセグメント利益が17百万円(前期比1.5%増)となりました。
当社の当期の財政状態は、次のとおりであります。
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