- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 当連結会計年度 | | |
| 売上高(千円) | 6,372,899 | 14,135,528 | | |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 535,902 | 1,265,148 | | |
2018/06/29 10:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設事業」は、建築工事・土木工事及びそれに付帯する開発事業、「エンジニアリング事業」は、橋梁・電気通信・水圧鉄管工事等の設計及び施工、「開発事業等」は、自社開発等の不動産の売買、賃貸、斡旋等不動産に関する事業を営んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/29 10:20- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/29 10:20 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
特に当グループの主要事業であります建設事業は、現在展開中の医療介護・エネルギー事業等を中心にBIM・CIM・VRを用いた提案営業強化を図り、同業他社に比べ優位にあります健在な財務体質を活用し、市場ニーズを的確に捉えた事業展開に取り組んでまいります。
平成31年3月期の業績予想としましては、円安による資材価格の高止まり、専門工不足などによる影響や受注環境が不透明な状況を勘案し、参考として、平成29年9月期決算計数と比較して、売上高は減少する見込みであります。また、減収に伴い営業利益、経常利益及び当期純利益についても減少する見込みであります。
(6) 経営者の問題意識と今後の方針について
2018/06/29 10:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績の分析
(売上高)
連結会計年度における売上高は、141億35百万円となりました。これは主に、厳しい環境のもと、地域密着型の堅実経営を目指し、BIM・CIM・VRを始めとするICT化を駆使した提案型営業の積極的な展開により、医療介護・マンション・流通・食品関連・水力発電設備及び道路・河川建設工事など公共工事等の受注に注力した結果であります。各セグメントの売上高の連結売上高に占める割合は、建設事業が82.1%、エンジニアリング事業が7.8%、開発事業等が10.1%となりました。
2018/06/29 10:20- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(1) 賃貸等不動産に関する事項
当社および連結子会社は、長野県内およびその他の地域に賃貸物件(土地を含む)を有しております。平成29年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、122,008千円(賃貸収益は、開発事業等売上高に主な賃貸費用は、開発事業等売上原価に計上)であります。平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、54,962千円(賃貸収益は、開発事業等売上高に主な賃貸費用は、開発事業等売上原価に計上)であります。
(2) 賃貸等不動産時価等に関する事項
2018/06/29 10:20- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) | 当事業年度(自 平成29年10月1日至 平成30年3月31日) |
| 開発事業等売上高 | 30,163千円 | 16,007千円 |
| 受取利息 | 74,431千円 | 31,598千円 |
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